MS&ADインシュアランス グループ MS&AD事務サービス株式会社

事業概要

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MS事業本部

MS事業本部で行っている業務は、大きく分けるとシステム支援業務と事務物流業務の2つになります。
システム支援業務を行っているのは以下2つの部になります。
「代理店ヘルプデスク部」では、代理店や自動車ディーラー向け各種保険システムの問い合わせの受け付け、システム活用の適切なアドバイスを行うヘルプデスク業務を行っています。
「団体支援部」では、団体募集用のシステムを使用した専用申込書作成業務や保険料の給与引き去りデータの提供などを行う団体募集のシステム支援業務を運営しています。
いずれも、スピードと正確さに加え小さなミスも許されないシビアな面があるだけに、コンピュータ、システム、保険の業務等の幅広い知識を持ったエンジニア集団で構成されています。

事務物流業務は主として千葉ニュータウンと八王子にある2つのセンターで行っています。
千葉ニュータウンには、保険申込書をチェックしてデータベースに登録し、証券を作成する「計上部」、センターと全国の営業課支社を結び、書類や荷物などのデリバリーを行う「物流部」があります。
八王子には、計上部と物流部の機能を併せ持つ「八王子計上物流部」と満期返戻金や年金などのお支払い事務を行う「積立会計部」があります。
事務物流本部は、広範な領域を担当し、MS&ADインシュアランス グループの円滑な業務遂行を支えています。

代理店ヘルプデスク部

雨宮 美香(あめみや みか)

代理店ヘルプデスク部・企画支援チーム 課長代理

プロフィール
1993年入社。2006年に社員区分転換制度にチャレンジし、一般職から総合職に。同時にヘルプデスクチーム主任に就任。約150名におよぶテレフォンオペレータへの情報伝達をはじめ、研修や社内ホームページの更新などヘルプデスクの円滑な運営を支えている。
雨宮美香

雨宮美香三井住友海上の代理店は専用のソフトウェアで保険料のシミュレーションを行ったり、保険情報の入力などを行います。私が所属するヘルプデスクでは、そうしたソフトを滞りなく使っていただくための各種問い合わせに答えたり、システム障害などに関する情報をお知らせしたりしています。私はそうしたテレフォンオペレータを教育指導・支援する立場として、関連部との折衝、研修の講師、勤務シフトの調整、システム障害に関する情報管理の収集などの仕事を行っています。

人と接する仕事がしたいと思っていましたので、システム(代理店)支援というセクションがあるこの会社で自分の力を試してみたいと思い、入社を決めました。その時は一般職での採用でしたが、仕事の面白さもわかってきたので、できることなら一生の仕事にしたいと思っていました。そんな折に社員区分転換制度が導入され総合職へチャレンジしました。

これまでは判断が必要な場合には上司の判断を仰ぐ場面が多かったのですが、総合職となってからは企画から実行までを立案し、一般職と協力して仕事を進めたり、他の部署との折衝もスムーズにできるようになりました。それだけ責任も大きくなっているのですが、やりがいを感じることも多くなっています。仕事で心がけているのは、スピード、正確性、情報連携。この3つを常に頭に置いて仕事に取り組んでいます。

雨宮美香仕事は一所懸命にやっていれば向こうからやってきます。忙しくはなりますが周囲から頼られる存在になっていることを実感できます。すると、どんどん自分の生活が充実してきます。これは就職活動にも当てはまることだと思いますが、自分に自信を持つことが大事だと思います。自分を信じないと何もできません。もしその判断が間違っていたとしても誰かに指摘されますし、その時に考えればいいことだと思います。みんなついてこい!というのが私の仕事スタイルですね。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
ライブに行っています。ジャンルは問わず、ストレス発散できそうなライブに月に2回くらいは行っていますね。家にはあまりいません(笑)。

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団体支援部

水倉 祥隆(みずくら よしたか)

団体支援部控除年調チーム 主任

プロフィール
2008年入社。大学卒業後、証券会社勤務を経て第二新卒としてMSK情報サービスに入社。2ヵ月の合同研修を受けた後、団体支援部控除年調チームに配属。プログラミングへの造詣の深さを活かし、営業とシステム構築部署との橋渡し業務を行っている。
水倉祥隆

水倉祥隆三井住友海上と保険契約があり、毎月の給与から保険料が自動的に控除される、いわゆる「給与控除」というシステムを選択している取引先企業に社員一人ひとりの保険料データを毎月提供しています。企業によってどのような内容、どのような順番でそのデータが必要なのか異なるので、そうした「給与控除データ」の詳細を、三井住友海上の営業社員やシステム開発担当者と連絡を取りあいながら決定していく業務を行っています。

また、システム上のデータ確認・修正業務もあり、そうしたことに関わる電話照会も受け付けています。取引先企業の要望を受けるのは営業や代理店ですし、そのデータを構築はシステム部門になりますので、仕事はその両者をつなぐパイプ役ともいえます。保険の業務知識も必要になりますし、データベースからどうやって必要な情報を取り出すか、といったシステム上の知識も必要になります。この仕事は知識と経験がものをいうので、先輩からのアドバイスや、問い合わせ内容への回答などは、しっかり記録してノウハウの蓄積を行っています。

この会社の良さは、人の気持ちがいいこと、人を大事にしてくれるところです。私は転職組ということもあり、入社当時は正直、相当緊張していました。そんな私に転職経験のある先輩が「肩の力を抜いて」と言ってくれたことは本当にうれしかったですね。今では、この会社なら「自分が自分のままでいられる」と思っています。

水倉祥隆現在、就職活動をしている方は、様々な思いで会社選びをしていると思います。自分が何をしたいかをじっくりと考えて、見栄を張ったり背伸びをしたりすることで、目を曇らせないよう頑張ってください。 保険事務職に興味のある方、仕事へのきちんとした育成を期待する方、働きやすい環境を求めている方は、一度、話を聞いてみてほしいと思います。もし、一緒に働く機会があれば、ぜひよろしくお願いします。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
友人と会う、映画を見に行く、博物館に行く、買い物に行く、本を読む、資格取得を目指し勉強をするなど様々です。オンとオフを切り替えができすぎてしまうと逆に辛さを感じてしまいそうなので、いつでもオンになれるような心持ちを作れるように意識しています。

積立会計部

福田 眞弓(ふくだまゆみ)

積立会計部満返財形支払チーム業務課長代理

プロフィール
1994年入社。2004年4月の産休、育児休業明けから満期返戻金の支払い業務を行う「積立会計部満返財形支払チーム」の立ち上げメンバーに選定され、10数名からなるチームのリーダーとして活躍中。子育てと仕事を両立させている現在のライフスタイルが自分に合っている。
福田眞弓

福田眞弓2004年に約1年間の産休、育児休業明けから、現在の部署の立ち上げに参加することになりました。ノウハウのない新しい業務、新しい部署の立ち上げですから、当初は安定稼働までに半年はかかると見込んでいましたが3ヵ月程度で安定稼動させることができ、上司から高い評価をいただきました。 このとき達成感を共有できたことが、今後多少のことには動じずに協力して乗り越えられるというチームとしての自信に繋がっていると思います。

私が所属している支払いのチームは85名という大所帯で、5つのグループに分かれています。以前は異なる部署だったものをひとつのチームにしたのですが、これを機会に大人数の強みを最大限に発揮したいと考え、グループ間の業務量を報告しあい、必要に応じて支援しあえる環境作りに取り組みました。隣のグループが忙しくしているのに、自分の担当する業務が終わったから「お先に」とは言いにくいですよね。実際にこうした業務支援を始めてみると、他グループの人たちとも一緒に仕事をするようになり、新たなコミュニケーションが生まれ、気持ちのよい挨拶や「ありがとう」の言葉が飛び交う、とてもよい職場環境が生まれました。人間関係がうまくいっていれば心理的なストレスも軽減されますので、達成感を分かち合える仲間は大きな財産だと思っています。

MS&AD事務サービスは女性が非常に多い会社です。それだけに産休・育児休業・看護休暇など福利厚生制度は充実しています。二度の育児休業を取得されている方もいますので運用の実績も豊富です。長期の育児休業を取る代わりに「15時まで」といった勤務形態を選べる時短勤務を選ぶ人も増えており、仕事の勘を失いたくない人に選ばれています。

福田眞弓子どもを生んで職場に復帰するには、職場の理解だけでなく夫や親の手助けも必要です。わたしたちの仕事は大勢の人と協力しないとできない仕事ですので、「人は大事だな」と強く感じています。同僚や後輩など人とのつながりも年々増えていきます。たくさんの人に囲まれ気持ちよく仕事をできる環境がとても気に入っています。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
休日は子供と遊んでいます。オンとオフの切り替えを意識的には行っていませんが、子供を目の前にすると仕事のことを考えることはあまりありません。いまのところ働いている自分と母親である自分のバランスがちょうどよい状態だと思っています。

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CNT計上部

登坂 礼子(とさか あやこ)

CNT計上部団体傷害チーム業務リーダー

プロフィール
2004年入社。当初、派遣社員としてMSK情報サービスに勤務。2年後の2004年に正社員として登用される。現在は、団体保険契約の計上業務を担当。
登坂礼子

登坂礼子団体保険契約の計上業務を担っています。全国の営業拠点から送られてくる保険契約原票の記入誤りや記入漏れがないことを点検し、さらにシステム的にチェックして不備のあったものは三井住友海上の営業社員に照会してデータ確定させるのが私の仕事です。現在、入社5年目なので大きな団体を担当するようになりました。無事に完了させたときなどは、やりがいを感じますね。

大きな団体になると一度に10万件以上のデータが送られてきます。それを一定期間内に確実に処理し、契約を確定させる必要があります。当然間違いや納期の遅れも許されません。1次チェック、2次チェック、ときには担当営業社員へ不備内容の照会を行いデータを確定させていきます。こうした大きな団体契約は集中する時期が固まっているので、社員は皆それぞれの担当する団体に分散して対応にあたります。経験を積むにつれ、大型団体を任せてもらえるようになります。初めてこうした大型団体の担当を任されたときには、自分ひとりで本当にできるのか不安な気持ちでいっぱいでした。以前担当した大型団体では当初想定した以上の保険契約原票が送られてきたときは他のチームの人たちまで協力してくれて、何とか乗り越えることができました。その時は協力してくれた仲間たちに感謝の気持ちと達成感で心がいっぱいになりました。
自分自身の知識向上や仕事のスキルアップももちろん大切なのですが、それ以上に一緒に働く仲間がどんなに大切であるかを再認識するいい機会でした。仲間たちとのコミュニケーションを大切にし、困っている人がいたら積極的に声をかけるようにしています。時にはみんなでいっしょにご飯を食べに行くことでさらに組織の一体感が増し、良い人間関係ができていると思います。

登坂礼子これから就職を控えている人たちには、「できる・できない」ではなく、とにかく「前向きに努力すること。がむしゃらにやること。」とエ−ルを送りたいと思います。そうすることで必ず大きな成果が帰ってくると思います。常に目標は高く!!一緒に成長できたら良いですね。

一日のスケジュール
オフの過ごし方
買い物やドライブ、映画を見に行ったりしています。スノボが好きなので、冬は福島や新潟に行くことが多いです。休みが取りやすいのもこの会社の魅力のひとつです。

MS事業本部

AD事業本部

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